会社で使う電話

料金体系の変化で法人契約増える

一昔前までは会社で支給される携帯電話というのはそんなになかった様に思います。それが今では各社ビジネスホンとして貸出リースをしたり、直接法人と契約する部分で個人で持つ場合とはまた違った特別な料金体系になっており、当然個人の分よりかは大幅に安くなっています。またビジネスホンといっても中にはスマホもあるかもしれませんが、殆どがガラケーになり、例えば空港などでも出張者や旅行者に対して貸出している携帯もガラケーが多い様です。背景にはやはり各会社の携帯電話料金値下げに伴う顧客の確保、また他社から乗り換えて来てもらう部分の打ち出しの中、料金が安いというある程度アピール出来ている会社が、法人、個人顧客問わずビジネスホンのリースや新規契約の獲得に繋がっているのだと思います。

会社でリースしている携帯

会社ではソフトバンクにビジネスホンのリース契約をしています。社内秘もある様なので詳しい契約内容は分かりませんが、例えば法人にもなりますし、ある程度台数が見込めるものはそれなりにサービス内容も色々充実はしている様です。但し、会社が経費負担している物にはなりますので、リースだからと言っても管理ルールはとても厳しく、基本ウェブ閲覧は禁止、海外への電話も限られた携帯のみと設定をしています。基本同じキャリア同士であれば日中の通話料もただになるため得られるメリットは大きく、会社で利用している携帯は十分にその恩恵を得ている事だと思います。最近では取引先や得意先でも良く会社支給の携帯が増えつつある様で、しかも契約しているキャリアとほぼ同じ会社が多かったです。